【過敏性腸症候群】実践してうまくいった話

テストや授業・会議に集中したい!でも治し方がわからない

過敏性腸症候群の方にとって、静かな場所や身動きがとれない場所(試験会場や電車の中・会議中や授業中etc.)は非常にツライ場です。
本当は集中したいのに身体のことが気になって、能力が発揮できない人も居られることでしょう。

今回は試験に向けて不安要素を取り除くために実践し、今までで唯一効果があった1週間メニューをお届けします。
このメニューを徹底的におこなった結果、見事!ストレスなく約5時間×2日間(休憩除く)の試験に集中して取り組むことができました。
効果は個人差があって当たり前ですが、知っていて損はないはずです。
それではさっそく、実際に行ったメニューをご紹介させていただきます。

大事なのは腸内環境を整えること

定番中の定番「腸内環境を整える」←これ、実践するまで全っっく信じていなかった。
「過敏性腸症候群は100%精神的なもの」
という考えが強かったので、腸内環境を整えたくらいじゃ改善されるわけないない…って思っていました。
ですが!食生活の見直しが最も重要なことだったんです。

実践した食生活メニュー

[食事]
◎和食中心
◎栄養バランスに気を付ける
[1週間禁止したもの]
×スナック菓子
×インスタント食品
×炭酸飲料
×ジュース
×アルコール
[摂りすぎないようにしたもの]
生野菜
△乳製品
△コーヒー
△納豆

 

上記食生活を1週間続ける。
加えて整腸剤の服用をしていました(もちろん用法用量を正しく守って)
食事は1日3回必ず食べるとか、決まった時間に!等、決まりはつくっていません。口から取り入れる食品に十分気を付けただけです。

空腹時にお腹が鳴らなくなった

先にお伝えしておきますが、空腹感はしっかりあります!
体がおかしくなってしまったわけではありません。
今まで緊張する場面・リラックスしている場面に関わらず、お腹が鳴る音は聞こえていました。
お腹が空く→お腹が鳴る
当たり前のことですよね(笑)
でも、上記でご紹介した食生活メニューを続けていくと、
日に日にお腹のオシャベリがなくなっていったんです。

体内で移動する空気自体が減っていくのを実感しました。
以上が、1週間徹底して取り組んだこと
本当にたったこれだけでした。

試験当日

もちろん緊張しましたがいつものようにお腹の中が騒がしくなる様子はありません。
グルグルと腸内で何かが動き出す予感も特に感じず、
集中して試験のことだけを考えていられました。

ちなみに試験当日の昼食内容

固形物は食べないよう気を付け、
チョコ(中に何も入っていないタイプ)とのみにしました。
昼食以外の休憩時間でも“お腹がすいたな”と思えばちょくちょく食べてました。

おわりに

今回ご紹介したのは試験に向けての短期メニュー。克服とは言えませんし、体質によって個人差もあると思いますが
過敏性腸症候群でこっそり苦しんでいる方々に、同じように悩んでいた筆者から唯一効果があった実践メニューをご紹介させていただきました。
気になった方はぜひ試してみてください♪

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