海外旅行に持っていくとイイものはコレ!

海外旅行は準備が大変

暑い日が続いていますね。
海外に行かれる方、
くれぐれも熱中症に気をつけて下さい。

さて今回は
海外旅行への持ち物をご紹介!
機内持ち込みOKの手荷物編
安くて優秀なオススメグッズも登場です。

 

最大の難関「液体系」

成田国際空港のホームページをみたら
こんなに丁寧に記載されていました。

手荷物として持ち込むための、パッケージ方法について
・100ml(g)以下の容器に入った液体物で、容量1リットル以下のジッパーの付いた再封可能な透明プラスチック製袋に、余裕を持って入れてください。
※100ml以下の容器であったとしても、透明のプラスチック製袋に入っていない場合は持ち込みができません。
・持ち込みにご利用できる透明プラスチック製袋のサイズの目安は、縦20㎝以下×横20㎝以下になります。マチ付きの物は容量が1リットルを超えてしまいますので、使用はできません。
透明プラスチック製袋はお客様ご自身でご用意ください。コンビニ・ホームセンター等でも販売しております。
※透明プラスチック製袋の持ち込みは、お客様お1人につき1つのみ。
(引用:液体物の持ち込みについて(国際線)成田国際空港

わーお
海外に行くって大変なことなのね。って
改めて思う。

まずは衛生品から

・日焼け止め
・虫除けスプレー
・液体ムヒ
・洗顔・クレンジング
・化粧水・乳液(サンプル)
・シャンプー、コンディショナー、ボディソープ(サンプル)
・歯磨き粉
・コンタクト保存液
・消毒スプレー

※歯ブラシは、透明袋に入れていません。

ここでオススメ!

消毒スプレー
衛生面が不安…というあなた!
これは優れものです。
しかも超コンパクトサイズ。
手にも直接シュッシュして消毒♪
100均でゲット!

 

さて、これらの液体どもを透明袋に入れるわけですが、袋のサイズにも規定があったなんて。涙

 

縦20㎝以下×横20㎝以下

 

でしたね。
大好きなあの方をお呼びしましょう。

ジップロック先生

いつでもみんなの味方です。

 

しかもMサイズ

18.9cm×17.7cm

最高。

 

と、いうことで
上記液体はジップロックへGO!

 

まあ、預け荷物にしてしまえばサイズ等ここまで過敏にならなくて大丈夫みたいなので。笑
不安な方は、預けてしまえばOKですね。

 

 

さてお次は

お薬

医薬品は規格が多く、写真をのせて勘違いさせてしまって大変なことに!?なんてならないように、
ここは持って行くモノのみご紹介します。

・風邪薬
・下痢止め
・整腸剤
・胃腸薬
・鎮痛剤
・酔い止め

以上です。
ちなみに全て市販薬でそろえました。
小分けにしてピルケースへGO!

 

長時間の空の旅にはエアー枕

こちらも100均グッズ
首の負担が軽減されます。
使おうと思ったときに取り出して、
空気を入れれば完成!

 

お守りグッズ!携帯おう吐袋


あるのとないのとじゃあ
安心感が全然ちがうんだな〜。
機内のみならず、海外旅行中さまざまな場面で活躍してくれます!

使用後、袋の中で固まって匂いを
吸収してくれるのよ?すごいでしょ?

水に溶けるタイプのティッシュは必需品


・アイマスク
・マスク
・水に溶けるティッシュ

トイレ事情は国によってさまざま
溶けないティッシュを使って
ご迷惑をかけてしまうことのないよう
気をつけたいところですね。

栄養サプリメントがあればちょっと安心

旅行先の食文化が合わなくて、
食べられない。バランスが心配。
って時に、サプリメントは強い味方です!
日本人に合わせた製品で補えるよう、
出発前に準備しておきましょう。

 

ポカリスエット粉末

熱中症対策です。
ペットボトルの水の中に入れたら、
即席ポカリスエットのできあがり♪
脱水症状になった時は特に!助けになってくれるアイテム。
持って行って損はない。

 

使い捨てスリッパ

無くてもいいんだけど…
これは機内でもホテルでも使えるので、
超オススメです!
靴のまま長時間のフライトがしんどかったり、
宿泊先の床の汚れが気になったりした時など
値段以上の価値は十分アリ(100均で買えます)
コンパクトにおさまるので、バッグの場所もとりません!

 

 

おわりに

海外旅行ってワクワクするけど、準備の時点でエネルギーを消費してしまう筆者のオススメ持ちモノをご紹介しました。
めんどくさがりなアナタへ
大丈夫、あなただけじゃないよ。笑

皆さまの海外旅行がステキな旅になりますように♪

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