【矯正②】2018.11 経過報告

ご無沙汰しております〜

矯正日記を6月に公開してから、その後アップすることなく海外へ行ったりなんだり…
そう、私の特技「言い訳」です。

さて
「地獄の青ゴム」だったり「地獄の拡大装置」だったりと沢山の苦痛を味わってまいりました。

なぜ自分だけこんな目に合わなければならないのか。
食事も辛くて仕方がない時期もありました。
どんどんネガティブになって…みじめになって、泣いてしまったことも度々ありました。

ちなみに「地獄の拡大装置」ですが、
なんと今も装着中(上顎のみ)でございます!www
もうね、これだけ一緒にいたらもう(来月でかれこれ1年になります)体の一部ですよ。
ひっっっっっじょーーーーーーに邪魔ですけどね!w

去年12月
拡大装置開始


今年7月
下の歯のみブラケット装着


今年9月
上の歯もブラケット開始


今年10月
左右上4番
一気に抜歯

抜歯した後から急激に歯が動いている気が…!

上から
8月
10月
11月

ただ今一番下の写真でございます。

八重歯が下がってきましたよ〜
前歯が引っ込んで並び始めました。

毎日見てるとわからないんですけど、写真で見比べるとやっぱり動いてるわ!感動。

我ながら…
なんて複雑な歯並びなんでしょうww

載せるのは止めようかなと少し考えていたのですが、
矯正をしようか迷っている方や今現在頑張っている矯正中の方がもしかしたら見て下さっているかも。。。
という気持ちを捨てきれず、今回の投稿に至りました。

今後も経過報告していくぞー

早く拡大装置が取れました報告できますように…

【矯正①】急速拡大装置をつけて約6か月。今だから話せること

歯列矯正を始めて早6か月が経とうとしています。
同じく頑張っている方々と少しでも努力を分かち合いたい!ということで、簡単な記録を綴っていきたいと思います。

急速拡大装置、最初の1か月は本当につらかった

私の場合、歯が大きいことに加えて顎が小さいため、
ワイヤーを取りつける前にまずは顎を広げなければならず…
上顎には急速拡大装置と呼ばれる固定式の装置、
下顎には取り外し可能な拡大装置を装着することから始まりました。

まず1週間ほど歯間にゴムを入れて隙間を作る

青ゴム』と呼ばれるものですね。

これは地味に痛かった(歯が押される痛み)
常に口の中がゴム臭い
上下の歯が噛み合わさる度に、何とも言えない違和感があり相当苦手な工程でした。
日が経つにつれて段々ゴムが伸びて、
最終的には切れて外れるのですが・・・伸びてる間がまた不快感
食べ物は挟まるし、ゴムが伸びているのを舌で感じてしまう
この口内の感触と匂いで、食欲なくなってました。

青ゴム卒業!急速拡大装置をつける

短い期間でしたが、青ゴム地獄は相当長く感じました
やっとおさらばできる!と、すごく嬉しかったのを覚えています。
こんな初期段階で心折れそうになるとは思いもしなかった(笑)

下顎につけるのはこれ


写真右にある器具を使って装置のネジをまわして、真ん中の隙間をどんどん広げていきます。
装着時間は長ければ長い方が良いと先生からお話がありましたが…
なかなか仕事中に着けることができず、下顎が広がるまで結構時間がかかりました。

上顎についたのがこれ


画像が酷くて申し訳ない。
わかりずらいと思いますが、上顎に金属製の装置がついています。
固定式なので外れません。写真の上ブルーの器具を使って自分でネジをまわしていきます。

外側から見るとこんな感じ

取り付けてもらった直後の素直な感想を述べていいですか?
ありがとうございます、じゃあ遠慮なく。

心の声1【これもうサイボーグじゃん!爆】
心の声2【こんなもん着けて生活できるか】
心の声3【なんだこの圧迫感は】
心の声4【もう外してください】

先生は装着前に何度もこのことについて話してくれていました。
「慣れるまでは大変だと思います。」
「お仕事は接客業ですか?大丈夫ですか?」って。
覚悟できてますか?ってことだったのよね。

覚悟、できてましたよ。
「やるって決めたんだ!長年悩んできたのだから、もう後戻りはしない!」って…全部キレイごとでした。エセ覚悟でした。
先生から装着後の感想を聞かれて、正直に答えた私。

へんへいほえ、はうぇいうあいうぇふえ
(先生これ、しゃべりづらいですね)

ってね。
もうこれ以上は話せませんでした。

ツラかった理由その1:うまくしゃべれない

装着直後はもちろんのこと、約1か月程しゃべりづらさを感じました
特に発音しにくかったのが「」と「
樹木希林(きききりん)さんなんて上級者にしか言えないお名前です。
最初の「」からつまづきます。
あとは至れり尽くせり(いたれりつくせり)かな。
」「」以外も、発する前に一旦構えないと話せない状態でした。

ツラかった理由その2:食事が苦痛

装着後、初めて口にしたのはパン
しかも焼きそばパン
それはそれは地獄だった…一口で断念。
口に入れたものが装置の隙間に詰まって取れないし、痛いし、慣れないうちは装置も一緒に食べてるような感覚になって気分が悪い。
もう食べ物も美味しく食べることができないんだ・・・と悲観的になって泣いてしまう始末。
このままではいけないと思い、食べられそうな物を探しました!
最初の頃よく食べていたのがこちら

茶碗蒸し(具はNG)
玉子豆腐
蒸しパン
ゼリー

栄養が相当偏っていたので、頻繁に
メ〇バランス」様のお世話になっておりました。

ツラかった理由その3:ネジをまわした翌日の激痛

ネジをまわして装置を広げるということは、顎の内側からさらに押されるということ。
鈍痛が続くのは仕方のないことなのですが
翌朝、起きた後の痛みが酷かった。
上下噛み合わせるだけで痛いんだから食事なんてしたら激痛です。
この痛みに慣れるまで、憂鬱な日々が続きました。

安心してください、全部慣れます

ツラかったことばかり並べておいて、今さら何を言ったって説得力がないかもしれませんが、どうか伝えさせてください。
人間ってすごい。
どんどん食べれられる物が増えて、
意識せずに話ができるようになっていきました。
痛みだって「この程度の痛みね、はいはい」で片付けられるようになった。
今じゃ装置をつけていること自体忘れてしまう
なんでも美味しく食べてます(笑)

ただいま固定期間

写真で真ん中のネジ部分を見ると
広がったな~と改めて実感

おわりに

途中であきらめなくて良かったと心から思っています。
今後も記録を更新していく予定ですので、よかったらご覧になってください。
矯正中の皆様、これから矯正が始まる皆様、
応援しています!!お互い頑張りましょう♪